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動物保護活動

“放課後等デイサービスからふるしーど”、そして就労継続支援事業所である“あるぶるばりえ”の運営主体である株式会社MountainGoでは、動物保護活動にも微力ながら取り組ませて戴いています。

まだまだ、動物保護団体さんのお手伝いをしながら、どんなふうにレスキューされたワンちゃん猫ちゃんたちを守っていくことができるのか、研究・模索中ですが、実際に保護されたワンちゃんをお預かりしたり、譲渡会場としてあるぶるばりえを使って戴いたりオリジナルグッズの制作企画に取組んだり、里親さんを探したり、具体的に活動しています。

あるぶるばりえにて保護犬譲渡会を開催

これまでにお預かりしたワンちゃん

また、からふるしーど、あるぶるばりえ、とも、動物介在活動・教育を取り入れる機会にもなっています。資格者のもと行うアニマルセラピーとは異なりますが、ワンちゃん猫ちゃんには、学術的にも癒しの効果が報告されており、ふれあいを通して、ストレスの軽減・解消やリラックス効果のほか、意欲が湧いたり、運動量がアップする、病気の回復をサポートするなど、心身に良い影響を与えることがいくつもの論文で示されています。その為、医療・福祉・教育など複数の現場で活用されています。

また、この動物介在を取り入れることによって、感情表現が豊かになったり、コミュニケーションを円滑にしたり、協調性が生まれるなど、社会的な部分での効果も期待できます。

からふるしーど アニマルセラピー部門 じーな部長

元保護犬でご縁があり、からふるしーどにやってきました♬

特に日本人は数年前から、感染症対策や周囲への忖度で、ウイルスを防ぐことが科学的に証明できないにもかかわらず、毎日一日中マスクを着けて生活しています。その弊害として、子どもたちの発語やコミュニケーションに遅れがみられる事例が報告されています。

また、すでに複数の論文において、マスクの常時着用が発達に悪影響を及ぼすことが問題視されています。だからこそ、そのような状況において、動物が介在することは非常に子どもたちにとっても有効で意義のあることだと感じています。

コロナ禍以降、ペットブームがありました。ペット価格が暴騰し、利益を求めて動物のことを考えないブリーダーや違法なブリーダーも増えました。そのしわ寄せは、ワンちゃん猫ちゃんが負っています。腹立たしく、非常に悲しいです。弊社は、資本主義の犠牲になって人間に振り回されているワンちゃん猫ちゃんを保護し、幸せな余生を送れる一翼を担えるよう、可能な限り、積極的にこの活動に携わり続けたいと思います。

児童とワンちゃんの交流の様子